青の創作漫画ブログ

彼女、無色透明①

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ビバ!異種間恋愛

 異種間恋愛を描こう!と思って描いてみましたが、透明人間は異種ではないので、正当な恋愛漫画になりました。最初は洋服もなにもなく、声(吹き出し)だけにしようと思っていたのですが、それじゃ素っ裸だなと思い、身体と一緒に洋服を透かせる能力はない、スタンダードな透明人間にしました。光の屈折で相手に自分を透明に見せている…といった透明人間です。「この世界では透明人間なんているの!?」ではなく普通の個性として「えっ!透明なんだ。珍しいね…」といったスタンスなので、別段誰も驚きません。ただ、それを面白がったり、陥れようとしたりする人間はいます。なので、橋本おじさんのように「ふ~ん」くらいの人は珍しい。だから透明人間ちゃんはおじさんに惹かれたところがあります。

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ビバ!歳の差恋愛

 私は歳の差、おじさんと少女の組み合わせが好きなので、こんな感じになりました。この場合、女の子に頑張ってもらわないといけなくなります。おじさんは基本的に何かしらのトラウマがあったり、劣等感を抱きやすかったりするので若い子が苦手です。だからおじさんから若い子にアプローチを仕掛けることは滅多にありません。だから女の子がグイグイ行くしかないのです。頑張れ、女子!
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 透明人間ちゃんは何も考えずに描くとついつい手と足描いちゃういますね。そして「まな板の上で君と待ち合わせ」と同じく次回はお弁当回です。…好きだな弁当。
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