青の創作漫画ブログ

まな板の上で君と待ち合わせ①~⑧

t1.gif 

t2.gif 

t3.gif 

t4.gif  

5.gif6.gif
7.gif 

8.gif

9.gif 

10.gif 

11.gif 12.gif 

スポンサーリンク

13.gif14.gif 

15.gif16.gif 

17.gif18.gif 

19.gif 
20.gif 

21.gif 

22.gif 

23.gif24.gif 

スポンサーリンク

25.gif 

26.gif 

27.gif28.gif  

29.gif30.gif 

31.gif 

32.gif
 

この漫画を描いたきっかけ

 昼食を食べ終わった後、人に「青ノリが歯についてますよ」と指摘されたことに始まります。人に青ノリついてるって指摘されるのって、言った方は親切心でなんとも思ってないのだろうけど、指摘された側としてはものすごく恥ずかしいですよね。でもそんな青ノリも気にならないほど、美味しい食事を笑顔でニコニコ食べるほうが人間らしいんじゃないかな!?恥ずかしくなんかないんだからねっ!と思って描いたのがこの漫画です。

料理人のモチベーションって?

 自分が作ったご飯を食べる人はいるけど、それを美味しく食べてくれて、なおかつそれを言葉にしてくれる人って重要だと思います。毎日「おいしいおいしい」と言うのは胡散臭さがでてくるので、さりげなく、「生姜が効いてて美味しい」とか「またこれ食べたいな」とか言葉にすることは作り手側のテンションを上げます。私は料理をすることが好きなわけではないので、テンションを上げてもらわないと作り続けられないだろうなと思います。美味しいものを食べたい気持ちはあるけど、食えりゃあそれでよくない?という気持ちの方が強いので。だから納豆とご飯だけでもぜんぜんイケる。
 そう思うと、料理人の方々はどうやって作るテンションを維持しているのだろうかと考えます。自分が料理を作ることが好きだからなのか、それとも食べてくれる人が「美味しい」と言ってくれるからなのか。その両方である場合が一番多いのでしょうね。
関連記事

スポンサーリンク

Copyright © BLUE TONTON All Rights Reserved.