青の創作漫画ブログ

「スポットライトは~」無駄なあとがき

おひさしぶりです


 久し振りにブログを書きました。思いついた漫画を描こう!と思ってそっちばっかり描いていたらこんなことに。時間が過ぎるのは本当に早い。

 描いていた漫画はPIxivにありますのでよろしければどうぞ。→「スポットライトは君に輝く」

 60Pとか長ぇよ!という話なんですが、私もこんなに長く描くつもりはなかったのですよ…。まとめきらなかったのですよ…。そして60Pでも足りていないのですよ…。4P漫画ばっかり描いてるからしんどかった…。そう思うと、30Pくらいの読み切り作品って、すごく話が練られていて、要らない部分は端折っていたり、見せ場をしっかり作ったりと、すごいなぁと思います。

 青春というか、何かに打ち込む!、実はあいつスゲェ!みたいな話が描きたくて、あんな話になったのですが、部活をしている現役の方からしたら、演劇のド素人の私が描いたものは片腹痛いのでは…と思っています。生ぬるい目で見てください…。

すぽ1

 登場人物はみんなお菓子の名前です。

高崎千代子→チョコ

最中直人→モナカ

大年倫太郎(だいねんりんたろう)→バウムクーヘン

佐藤先生→砂糖

青丹先生(あおに)→青丹よし

上蓮先生(うえはす・カウンセラー)→ウエハース

あと、部長は沼賀(ぬが・ヌガー)、友人・優子ちゃんは久喜(クッキー)…と無駄な設定がありました。砂糖はお菓子じゃねぇ!原材料だ!というつっこみはなしで。そういえば昔描いた漫画に「チョコ」という同じ名前の男がいたな…。あの漫画も途中放置していますね…あはは…

あと、「羅生門」は高1の冬くらいで習う内容な気がします。にきびが若さの象徴と習ったことがとても印象に残っています。



すぽ2
この話のチョコちゃんは、「別人になれ」とか言われてもなれるかよ!鬼コーチかよ!時代錯誤だよ!と思いつつも、逃げずにやり遂げる打たれ強い子です。


最中はちょっと面倒臭いはねっかえり少年で、悪い顔もしますが、真夏と違って性根は面倒見のいい真面目な良い子です。なので、シャツは第一ボタンまできちんとしめます。変換するときは「さいちゅう」と打ってました。
 すぽ3 
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 私は漫画や絵を描いているとき、大体アニメかドラマか映画を見ているのですが、今回この話を描く間で、映画を10本近く見ました。といっても、作業しながら聞いている感じなので、見ているうちには入らないのですが、ちょい昔に話題になっていた邦画を見ていて、日本の映画技術ハリウッドと戦えるな~すげ~と思って釘付けになってしまいました。そのために大分時間が掛かりましたが、なんとか描きあげたのでよかったら読んでやってください。


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